後編3-No.279文書
島津竜伯書状
(慶長二年)八月朔日
確認度高
概要
島津龍伯が奥地で軍労を重ねる忠恒を気遣い、頼直坊法印に祈念させた札七つ・守り二つ・巻数を送った書状。そのうち義弘へ渡す分を指定し、在陣中の無事と戦勝を祈る。
登場人物
島津龍伯、島津忠恒、島津義弘、頼直坊法印
宛先
又八郎殿
キーワード
島津龍伯、島津忠恒、島津義弘、頼直坊法印、祈祷、札、守り、巻数
冊子頁
126頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf