後編3-No.278記事
島津義弘譜
年月日未詳
確認度高
概要
『島津義弘譜』から、日本軍の再出兵をめぐる明朝廷の議論を記す。明の諸臣が講和を主導した石星の罪を論じ、朝鮮からの救援要請が切迫する一方、明側では各地の兵乱が続き、十分な援軍を募れなかった事情を述べる。
登場人物
島津義弘、明朝廷、朝鮮王朝、石星
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、明朝廷、朝鮮救援、石星、再出兵、講和責任、援軍不足
冊子頁
126頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf