← 検索結果へ戻る
後編3-No.27文書

島津義久書状案

(慶長元年)二月十八日

確認度

概要

島津義久が古溪和尚へ、前年に古溪が当国へ下向したと聞いたものの、その時は義久が在京していたため会えなかったことを残念に思い、今も滞留中なら熟談したいと伝えた。京都の事情が整い、上洛の見込みがあるかと尋ね、今後も互いに音信を通わせたいとして贈物を送った書状案。

登場人物

島津義久、古溪和尚

宛先

古溪和尚

キーワード

島津義久、古溪和尚、下向、在京、滞留、面会、熟談、上洛、京都、音信、贈物、書状案

冊子頁

9

読込量

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf