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後編3-No.264文書

島津義弘書状

(慶長二年)七月廿四日

確認度

概要

島津義弘が忠恒に、手勢が百人余にすぎず、加徳方面をはじめ各所の守備に人数が足りないと訴えた書状。先に申し送った通り速やかに人数を繰り渡し、守備と出動に支障が出ないよう求める。

登場人物

島津義弘、島津忠恒、朝鮮在陣衆

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義弘、島津忠恒、加徳、人員不足、増援、守備、人数繰渡し

冊子頁

120

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf