後編3-No.26文書
豊臣秀吉朱印状
二月九日
確認度高
概要
豊臣秀吉が羽柴薩摩侍従へ、浅野弾正少弼の派遣を伝え、船が揃い次第朝鮮へ渡海するよう命じた朱印状。高麗にある船を含む領内の船を名護屋へ集め、各組に奉行を添えて浅野の指揮下に置くこと、保有兵糧を虚偽なく申告して受け渡すこと、船到着後は直ちに渡海して現地の仕置に当たることを指示している。
登場人物
豊臣秀吉、羽柴薩摩侍従(島津義弘)、浅野弾正少弼(浅野長政)
宛先
羽柴薩摩侍従とのへ
キーワード
豊臣秀吉、島津義弘、浅野長政、朝鮮渡海、船舶動員、名護屋、兵糧、奉行、朱印状
冊子頁
8~9頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf