後編3-No.257文書
川上肱枕(忠智)書状
(慶長二年)七月十一日
確認度高
概要
川上肱枕(忠智)が枇山権左衛門尉へ、五月二十三日付書状を七月四日に伏見で拝見したことと、相手が無事に高麗へ着陣したことを喜んだ。宰相の大坂到着後に当地の態勢が整ったこと、石田三成・安宅秀安らとの応接、島津家関係者や在京衆への礼儀・見舞い、家中で不届きがあれば処罰する覚悟などを詳しく報告し、義弘・龍伯らへの披露を求めた書状。
登場人物
川上忠智(肱枕)、枇山久高、島津義弘、島津龍伯、島津忠恒、宰相、伊集院幸侃、石田三成、安宅秀安
宛先
枇山権左衛門尉殿
キーワード
川上忠智、肱枕、枇山久高、島津義弘、島津龍伯、島津忠恒、宰相、伏見、高麗、大坂、石田三成、安宅秀安、礼儀、家中統制
冊子頁
116~117頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf