後編3-No.256文書
福島正則書状
(慶長二年)七月十一日
確認度高
概要
福島正則が島津又八郎へ、高麗以来対面できず懐かしく思っていたところ、竹中貞右・松井藤介が使者として渡海するため書状を送ると伝える。渡海後の無沙汰を詫び、大閤・秀頼が息災であること、自身も当地で命じられた用務にあたりたいことを述べる。
登場人物
福島正則、島津又八郎、竹中貞右、松井藤介、豊臣秀吉(大閤)、豊臣秀頼
宛先
島津又八郎様・人々中
キーワード
福島正則、島津又八郎、竹中貞右、松井藤介、高麗、渡海、大閤、豊臣秀頼、使者、七月十一日
冊子頁
115~116頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf