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後編3-No.253文書

豊臣秀吉朱印状

(慶長二年)七月十日

確認度

概要

豊臣秀吉が島津豊久に、炎天の渡海を労い、赤国での働きを先の命令通り慎重かつ油断なく行うよう命じた朱印状。松井藤介・竹中貞右衛門尉から細目を伝えさせ、帷子一重も下賜する。

登場人物

豊臣秀吉、島津豊久、松井藤介、竹中貞右衛門尉

宛先

嶋津又七郎とのへ

キーワード

豊臣秀吉朱印状、島津豊久、渡海、赤国、帷子、軍令

冊子頁

114

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf