後編3-No.251文書
大谷吉継書状
(慶長二年)七月九日
確認度高
概要
大谷吉継が島津義弘の五月二十三日付書状を六月九日に伏見で披見し、沈香一斤への礼と朝鮮在陣の労を述べた書状。赤国方面の軍事行動について、石田三成が渡海していないため義弘が心を遣っていることを察し、三成の指図に従い油断なく進めるよう求める。
登場人物
大谷吉継、島津義弘、石田三成
宛先
羽柴兵庫頭殿御報
キーワード
大谷吉継、島津義弘、石田三成、伏見、沈香、朝鮮在陣、赤国、指図、油断
冊子頁
114頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf