後編3-No.250文書
島津竜伯書状
(慶長二年)七月三日
確認度高
概要
島津義久が伊集院抱節に、長期の軍労と赤国出勢への心遣いをねぎらった書状。又八郎が若輩であるため軍法について懇切に助言するよう頼み、義弘からも指示があるだろうが十分に力を添えるよう求め、茶一包を贈る。
登場人物
島津義久(龍伯)、伊集院抱節、島津又八郎、島津義弘
宛先
抱節
キーワード
島津義久、伊集院抱節、島津又八郎、島津義弘、赤国、軍労、軍法、若輩、助言、茶
冊子頁
113~114頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf