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後編3-No.25文書

豊臣秀吉朱印状

(慶長元年)二月九日

確認度

概要

豊臣秀吉が島津又七郎(島津豊久)へ、浅野弾正少弼の派遣に伴い、船が揃い次第渡海するよう命じた。高麗にある船だけでなく領内各地からも船を集めて名護屋で引き渡し、一艘でも多く確保すること、部隊編成を整えること、兵糧の所持量を偽らず請目に記して供出することを指示し、渡海後の仕置は浅野が伝えるとした朱印状。

登場人物

豊臣秀吉、島津又七郎(島津豊久)、浅野弾正少弼(浅野長政)

宛先

島津又七郎殿(島津豊久)

キーワード

豊臣秀吉、島津豊久、島津又七郎、浅野長政、朝鮮、渡海、船舶動員、名護屋、兵糧、請目、朱印状

冊子頁

8

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf