後編3-No.233文書
島津義久書状
(慶長二年)六月二日
確認度高
概要
島津義久が又八郎に、長い在陣の苦労を察し、帰朝が延びていることを案じた書状。注文した武具は存松が精を入れて完成させたため送ること、安国寺恵瓊の才覚で鹿毛・糟毛の馬を求めて送ることを伝え、詳細は岩切三郎二郎に含める。
登場人物
島津義久(龍伯)、島津又八郎、存松、安国寺恵瓊、岩切三郎二郎
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久、島津又八郎、在陣、帰朝、武具、存松、安国寺恵瓊、鹿毛、糟毛、岩切三郎二郎
冊子頁
104頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf