後編3-No.226文書
島津義弘書状
(慶長二年)五月五日
確認度高
概要
島津義弘が宰相殿へ、又八郎の心中と働きについて理解し安心した旨を伝え、伏見の様子を詳しく知らせるよう求めた。また、自身の航海が風待ちで遅れ、船酔いしたことを述べるとともに、朝鮮での働きを妨げないよう又八郎の帰朝時期を見計らい、寺沢志摩守から現地の事情を聞いたうえで、数日でも帰朝させたいとの意向を伝えた書状。
登場人物
島津義弘、宰相、島津又八郎、寺沢志摩守
宛先
宰相殿
キーワード
島津義弘、宰相、島津又八郎、寺沢志摩守、伏見、朝鮮、帰朝、航海、風待ち、船酔い
冊子頁
100~101頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf