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後編3-No.222文書

島津義弘書状

(慶長二年)四月廿一日

確認度

概要

島津義弘が又八郎に、当地の軍事行動が延期されたため当面の参陣は不要とし、高麗奥地の陣が破れたとの報せを踏まえてしばらく待つよう命じた書状。出陣時期は後報するとし、順風なら近日渡海して面談すること、詳細は相良甚吉が伝えることを述べる。

登場人物

島津義弘、島津又八郎、相良甚吉

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義弘、島津又八郎、軍事行動延期、参陣不要、高麗奥陣、出陣時期、渡海、相良甚吉

冊子頁

97

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf