後編3-No.221文書
島津義弘書状
(慶長二年)四月廿日
確認度高
概要
島津義弘が又八郎に、渡海の見舞いと使者派遣への礼を述べ、逆風のため津浦を漂い、ようやく対馬小浦へ着岸したと報じた書状。又八郎の帰朝を北郷宗次郎に指示したが、石田治部少輔から高麗で交替させる命令も届いたため判断に迷ったとし、小姓だけを帰朝させる案の検討を求める。
登場人物
島津義弘、島津又八郎、石田治部少輔、北郷宗次郎
宛先
嶋又八様 御返報
キーワード
島津義弘、島津又八郎、渡海、逆風、津浦、対馬小浦、北郷宗次郎、石田治部少輔、帰朝、小姓
冊子頁
97頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf