後編3-No.220文書
小西行長書状
(慶長二年)四月十二日
確認度高
概要
小西行長が島津又八郎に、当年の軍事行動が確定したので内々に準備するよう伝え、変更があれば双方で知らせ合うことを求めた書状。普請に取り紛れて見舞いが遅れたことを詫び、近日の渡海後に面談して詳しく相談したいと述べる。
登場人物
小西行長、島津又八郎
宛先
又八郎殿
キーワード
小西行長、島津又八郎、当年軍役、準備、普請、渡海、面談、連絡
冊子頁
96~97頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf