後編3-No.219文書
島津義弘書状
(慶長二年)四月十一日
確認度高
概要
島津義弘が又八郎に、自身は五日前に壱岐まで渡ったが順風がなく出船が遅れていると報じた書状。又八郎の帰朝について北郷宗次郎を介して指示したが、石田治部少輔から高麗で交替させる旨の早飛脚が来たため、帰朝時期は改めて知らせるので準備を怠らないよう求める。
登場人物
島津義弘、島津又八郎、石田治部少輔、北郷宗次郎
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津又八郎、壱岐、順風、帰朝、北郷宗次郎、石田治部少輔、高麗、交替
冊子頁
96頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf