後編3-No.213文書
島津義弘書状
(慶長二年)三月十九日
確認度高
概要
島津義弘が宰相に、又八郎方と相談したいことが多いものの、自身が船元へ下るため高麗から申し入れると伝えた書状。宰相にも渡海の心構えを怠らず、伏見到着後は又八郎と相談し、細島まで赴くよう求める。
登場人物
島津義弘、宰相、又八郎
宛先
宰相殿
キーワード
島津義弘、宰相、又八郎、渡海、高麗、伏見、細島、船元、相談
冊子頁
94~95頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf