後編3-No.212文書
島津義弘書状
(慶長二年)三月十八日
確認度高
概要
島津義弘が又八郎に、川東善左衛門尉の京都からの帰着と、石田治部少輔が又八郎の帰朝を命じた旨を安国寺恵瓊の書状で知ったことを報じた書状。義弘は先月十一日から州内に移ったが船が整わず、数日中の出船を見込むとし、自身の着陣を待って帰朝を延ばさないよう求める。
登場人物
島津義弘、島津又八郎、川東善左衛門尉、石田治部少輔、安国寺恵瓊
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津又八郎、川東善左衛門尉、石田治部少輔、安国寺恵瓊、京都、帰朝、州内、出船
冊子頁
94頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf