後編3-No.210文書
島津義久書状
(慶長二年)三月十七日
確認度高
概要
島津義久が忠恒へ、長陣の軍労をねぎらい、義弘が渡海したので満足であろうと述べた書状。石田治部少輔から忠恒を速やかに帰朝させるよう命じられたと聞き、早々に上京するのを待っているとし、番船出動の風聞にも注意するよう伝える。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津又八郎(島津忠恒)、島津義弘、石田治部少輔(三成)
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久、島津忠恒、島津義弘、石田三成、長陣、軍労、渡海、帰朝、上京、番船、書状
冊子頁
93頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf