後編3-No.199文書
石田三成書状
(慶長二年)二月廿二日
確認度高
概要
石田三成が羽兵方へ、忠恒が着陣すれば長陣中の羽兵は帰朝するのがよいとし、上方から差し渡す諸勢は五月中旬から六月上旬に高麗へ着く予定だと伝えた書状。帰朝後は国元で支配を整え、京都へ上洛して秀吉に礼を述べること、小姓衆の扱いなどを指示する。
登場人物
石田三成、羽兵(島津義弘)、島津忠恒、京都の小姓衆、五月・六月渡海衆
宛先
羽兵様 人々御中
キーワード
石田三成、島津義弘、島津忠恒、着陣、帰朝、五月中旬、六月上旬、高麗、増援、国元支配、京都、上洛、秀吉、小姓衆、書状
冊子頁
89頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf