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後編3-No.1988記事

島津忠直譜

年月日未詳

確認度

概要

島津忠直譜は、兄豊久が戦死して継子がなかったため、慶長九年に忠直が太守の命で後嗣となったと記す。しかし病で狂心となり、長女を喜入摂津守の長子へ嫁がせて兄の家を継がせ、自身は千石を領して三代堂村に隠居した。

登場人物

島津忠直(源七郎)、島津豊久、島津忠恒(太守)、喜入忠績(摂津守)

宛先

(島津忠直譜)

キーワード

島津忠直譜、慶長九年、島津忠直、源七郎、島津豊久、戦死、後嗣、島津忠恒、太守、奇病、狂心、喜入忠績、長女、知行一千石、三代堂村、隠居

冊子頁

960

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf