後編3-No.1987文書
本多正信書状
(慶長九年)十二月晦日
確認度高
概要
本多正信が島津忠恒へ、二度に分けた蜜柑が悪天候で同時に着き過半が傷んだため四箱を家康へ進上したと報告する。家康は遠路の心遣いを喜び御内書を送り、正信自身も四籠を受け取って賞味したと礼を述べた。
登場人物
本多正信(佐渡守)、島津忠恒(羽柴陸奥守)、徳川家康、山口直友(駿河守)
宛先
羽柴陸奥守様
キーワード
本多正信書状、慶長九年十二月晦日、本多正信、佐渡守、島津忠恒、羽柴陸奥守、徳川家康、山口直友、蜜柑、悪天候、損傷、四箱、御内書、賞味
冊子頁
960頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf