後編3-No.1977文書
島津龍伯書状
(慶長九年)十二月十九日
確認度高
概要
島津龍伯義久が樺山久高へ、病後の老衰と虫患い・吐逆のため寒中の上洛は困難と述べる。忠恒を先に上洛させ、自身は養生して初夏ごろ出立する案を示し、山口直友の指示に従うよう求めた。
登場人物
島津義久(龍伯)、樺山久高(権左衛門尉)、島津忠恒(陸奥守)、徳川家康、徳川秀忠、山口直友(駿河守)
宛先
樺山権左衛門尉殿
キーワード
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冊子頁
949頁
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★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf