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後編3-No.1972文書

島津忠恒書状

(慶長九年)十二月七日

確認度

概要

島津忠恒が喜入忠績へ、近況と意向を知らせるよう求め、川助七との相談を予定どおり進めるよう伝える。頭屋での奏楽を見物できなかった惜しさや、紅葉・高砂を詠んだ歌も書き添えた。

登場人物

島津忠恒、喜入忠績(摂津守)、川助七

宛先

喜入摂津守殿

キーワード

島津忠恒書状、慶長九年十二月七日、島津忠恒、喜入忠績、摂津守、川助七、相談、頭屋、奏楽、紅葉、和歌、高砂

冊子頁

947

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf