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後編3-No.197記事

新納旅庵長住

年月日未詳

確認度

概要

新納旅庵長住が、島津義弘の朝鮮再渡海に伴い、帖佐出発から久見崎での解纜、壱岐での滞留までを記した記事。秀吉の朱印状による軍役増員で在途の兵が窮乏したため、旅庵が京都へ赴き、龍伯を通じて義弘の訴えを上申した経緯を述べる。

登場人物

新納旅庵長住、島津義弘、島津義久(龍伯)、豊臣秀吉

宛先

キーワード

新納旅庵、島津義弘、朝鮮再渡海、帖佐、久見崎、壱岐、軍役、京都、上申

冊子頁

88~89

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf