後編3-No.1969文書
山口直友書状
(慶長九年)十二月朔日
確認度高
概要
山口直友が島津義弘・伊勢貞昌の側近へ、翌春は忠恒でなく龍伯が上洛するのがよいとの本多正純の意向を伝える。忠恒と相談して龍伯上洛を実現するよう求め、自身の考えは樺山久高にも説明した。
登場人物
山口直友(駿河守)、島津義弘(図書)、伊勢貞昌(兵部)、島津義久(龍伯)、島津忠恒(奥州)、本多正純、樺山久高
宛先
島津図書様・伊勢兵部様人々御中
キーワード
山口直友書状、慶長九年十二月朔日、山口直友、島津義弘、図書、伊勢貞昌、兵部、島津義久、龍伯、島津忠恒、奥州、本多正純、樺山久高、上洛相談
冊子頁
946-947頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf