← 検索結果へ戻る
後編3-No.1968文書

山口直友書状

(慶長九年)十二月朔日

確認度

概要

山口直友が忠恒側近へ、家康・秀忠の上洛予定を報じる。本多正純の意向を受け、翌春は忠恒の上洛を見合わせて龍伯を上洛させる案を示し、詳細は樺山久高と相談したと伝えた。

登場人物

山口直友(駿河守)、島津忠恒(奥州)、島津義久(龍伯)、徳川家康(将軍)、徳川秀忠(右大将)、本多正純、樺山久高

宛先

奥州様参人々御中

キーワード

山口直友書状、慶長九年十二月朔日、山口直友、島津忠恒、奥州、島津義久、龍伯、徳川家康、徳川秀忠、本多正純、樺山久高、翌春上洛

冊子頁

946

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf