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後編3-No.1967記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津家久譜は、山口直友と伊勢貞昌の同日書状を引き、家康・秀忠の上洛に際して龍伯が先に上洛し忠恒への厚遇を謝す案を記す。本多正純が家康の命を伝え、龍伯と家康の熟談を通じて秀忠と忠恒の盟約を固めようとした。

登場人物

島津忠恒、島津義久(龍伯)、徳川家康、徳川秀忠、本多正純、山口直友、伊勢貞昌

宛先

(島津家久譜)

キーワード

島津家久譜、慶長九年十二月朔日、島津忠恒、島津義久、龍伯、徳川家康、徳川秀忠、本多正純、山口直友、伊勢貞昌、上洛、謝礼、熟談、水魚、金石の盟

冊子頁

945-946

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf