後編3-No.1965文書
島津義弘書状
(慶長九年)
確認度高
概要
島津義弘が、呂宋渡海船について山口直友へ照会し心配不要との返答を得たと報じる。海路・京都滞在中に家臣の狼籍がなく、所司代板倉勝重からも薩摩衆の宿取りを称賛されたとして、阿久根で定めた法度の効果を喜んだ。
登場人物
島津義弘、山口直友(駿河守)、伊勢貞昌(兵部)、板倉勝重(伊賀守)
宛先
(宛所欠)
キーワード
島津義弘書状、慶長九年、島津義弘、山口直友、駿河守、伊勢貞昌、兵部、呂宋渡海船、海路、京都、狼籍停止、板倉勝重、伊賀守、所司代、阿久根、法度
冊子頁
944-945頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf