後編3-No.1964文書
島津忠恒・同惟新連署証状
慶長九年十一月廿七日
確認度高
概要
島津忠恒と惟新義弘が連署し、天下統一後の改易・勘落で大伽藍の修理が困難になった妙円寺を惟新の菩提所と定め、知行五百石を付し、将来も変更せず役儀を免除すると証した。
登場人物
島津忠恒、島津義弘(惟新)、妙円寺
宛先
妙円寺
キーワード
島津忠恒・同惟新連署証状、慶長九年十一月二十七日、島津忠恒、島津義弘、惟新、妙円寺、菩提所、大伽藍、修理、知行五百石、役儀免許、永代
冊子頁
944頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf