後編3-No.1962文書
島津惟新書状
(慶長九年)十一月五日
確認度高
概要
島津惟新義弘が樺山久高へ、目貫代の銀三十目を送り、尾形作の進捗を尋ねる。翌春の忠恒上洛が遅れないよう気遣い、常用の脇差用目貫を正阿弥らと相談して念入りに調製するよう求めた。
登場人物
島津義弘(惟新)、樺山久高(権左衛門尉)、島津忠恒(陸奥守)、尾形、正阿弥
宛先
樺山権左衛門尉殿
キーワード
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冊子頁
943-944頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf