後編3-No.1948文書
近衛前久書状
(慶長九(十)年)七月九日
確認度高
概要
近衛前久が島津忠恒へ、伏見滞在中に老衰・持病再発・難聴のため面会できなかった事情を釈明する。忠恒の近日帰国を聞いて遺憾とし、心中は使者倉光主水佑に含めたと伝えた。
登場人物
近衛前久(竜山)、島津忠恒(奥州)、倉光主水佑
宛先
奥州
キーワード
近衛前久書状、慶長九年七月九日、近衛前久、竜山、島津忠恒、奥州、伏見、老衰、持病、難聴、帰国、倉光主水佑、使者
冊子頁
939頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf