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後編3-No.1945記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津家久譜は、徳川家康から京都の屋敷地を与えられ、樺山久高が四周の垣・門・堀・殿舎などを七月から十二月まで造営した経緯を詳記する。併せて慶長七年、福島正則が上洛中の忠恒へ銀二百貫目を貸した厚意を回顧する。

登場人物

島津忠恒、徳川家康(大樹)、樺山久高、正田昌之、島津義久(龍伯)、福島正則、田村新兵衛

宛先

(島津家久譜)

キーワード

島津家久譜、慶長九年、島津忠恒、徳川家康、大樹、京都屋敷、樺山久高、正田昌之、垣、門、堀、殿舎、造営、福島正則、銀二百貫目、田村新兵衛

冊子頁

937-938

読込量

特大

面白さ

★★★

原文を確認

(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf