後編3-No.1928記録
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度高
概要
樺山紹剣(久高)の自記。慶長九年の島津忠恒上洛に随行し、京都での用務から帰国までを記す。前年は留守役だったが今回は同行し、屋形の土地を受け取って、堀・門・町割りなどを整えた居所を築いた経緯も述べる。
登場人物
樺山久高(紹剣・権左衛門)、島津忠恒(少将)
宛先
(樺山紹剣自記)
キーワード
樺山紹剣自記、慶長九年、樺山久高、紹剣、権左衛門、島津忠恒、少将、上洛、京都、帰国、留守役、屋形、土地、居所建設、堀、門、町割り
冊子頁
931-932頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf