後編3-No.1925文書
島津忠恒書状
(慶長九年)四月八日
確認度高
概要
島津忠恒が惟新義弘へ、船がまだ回着せず日数を費やしているため、所在を尋ねる者を派遣したと報じる。順風がなく三月二十九日に山川から坊津まで一回りしたとの情報を得て、船が着き次第油断なく出船すると伝えた。
登場人物
島津忠恒、島津義弘(惟新)
宛先
惟新様
キーワード
島津忠恒書状、慶長九年四月八日、島津忠恒、島津義弘、惟新、船、回着遅延、順風、探索、三月二十九日、山川、坊津、出船
冊子頁
930-931頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf