後編3-No.1916記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久譜は、慶長九年三月に徳川家康が江戸から上洛したため、山口直友の催促を受けた島津忠恒も鹿児島を発ち京都へ向かったと記す。喜入忠続ら家臣を伴い海路を進み、風待ちや寄港を重ねた上洛行程を述べる。
登場人物
島津忠恒、徳川家康、山口直友、喜入忠続(摂津守)、伊勢兵部少輔、樺山久高(権左衛門尉)
宛先
(島津家久譜)
キーワード
島津家久譜、慶長九年三月、島津忠恒、徳川家康、江戸、上洛、山口直友、催促、鹿児島、京都、喜入忠続、摂津守、伊勢兵部少輔、樺山久高、権左衛門尉、海路、船、風待ち、旅程
冊子頁
928頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf