後編3-No.1914文書
琉球国王宛書状案
慶長九年二月
確認度高
概要
琉球国王宛ての書状案。琉球商船が逆風で奥州へ漂着した際、徳川家康の命により薩摩を経て送還したことや、平戸に漂着した琉球官船を新船に替えようとした恩を列挙する。一方、琉球が豊臣秀頼への礼や薩摩の使者・朱印への返答を欠いたことを厳しく戒め、甑島に船を留置し乗員二、三人を帰す旨を述べる。
登場人物
徳川家康、豊臣秀頼、琉球国王、新納忠増(伊勢守)、薩摩船乗員
宛先
琉球国王
キーワード
琉球国王宛書状案、慶長九年二月、琉球国王、琉球商船、漂流、奥州、徳川家康、薩摩、送還、豊臣秀頼、外交、無礼、平戸、官船、新船、新納忠増、伊勢守、朱印、甑島、船留置、乗員帰還
冊子頁
927頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf