後編3-No.1913記事
東郷重位弟子太刀合書
年月日未詳
確認度高
概要
東郷重位の弟子児玉筑後守の兵法を述べた太刀合書。燕飛などの型に頼らず、木刀を取れば正面から打つ実戦的な剣風で、形より誠の心を重んじたと記し、重位の歌も引く。
登場人物
東郷重位、児玉筑後守
宛先
(東郷重位弟子太刀合書)
キーワード
東郷重位弟子太刀合書、東郷重位、児玉筑後守、弟子、剣術、太刀合、燕飛、木刀、正面打ち、型、実戦、誠の心、兵法、和歌
冊子頁
927頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf