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後編3-No.1899文書

本多正純書状

(慶長八年)十二月廿八日

確認度

概要

本多正純が島津忠恒へ、宇喜多秀家が相違なく赦免され駿河国に居所を与えられたことを改めて報じる。忠恒の長年の働きを評価し、今後も東国方面の用向きを申し付けるよう伝え、翌春に伏見で会うことを期した。

登場人物

本多正純(上野介)、島津忠恒、宇喜多秀家(休復)

宛先

島津兵庫大夫様

キーワード

本多正純書状、慶長八年十二月二十八日、本多正純、上野介、島津忠恒、宇喜多秀家、休復、赦免、駿河国、居所、安堵、取成、東国用向き、伏見、翌春面会

冊子頁

920

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf