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後編3-No.1897文書

本多正純書状

(慶長八年)十二月廿八日

確認度

概要

本多正純が島津忠恒へ、宇喜多秀家が正式に赦免され、駿河国に居所を与えられたことを報じる。忠恒の長年の働きが評価され満足していることを確認し、今後も用向きを遠慮なく申し付けるよう伝え、砂糖二百斤などの贈答にも謝意を述べた。

登場人物

本多正純(上野介)、島津忠恒、宇喜多秀家(中納言・休復)

宛先

島津又八郎様御中

キーワード

本多正純書状、慶長八年十二月二十八日、本多正純、上野介、島津忠恒、宇喜多秀家、中納言、休復、赦免、駿河国、居所、安堵、取成、砂糖二百斤、贈答

冊子頁

920

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf