後編3-No.1895文書
山口直友書状
(慶長八年)十二月廿日
確認度高
概要
山口直友が島津忠恒へ、向島から贈られた蜜柑を受け取り関東へ進上したことを報じ、内地産の蜜柑も献上してよいと喜入摂津守へ伝えたと述べる。徳川家康の鷹狩りと江戸方面の動向に触れ、翌春早々の上洛を待つと伝えた。
登場人物
山口直友(勘兵衛)、島津忠恒(少将)、喜入忠続(摂津守)、徳川家康
宛先
島津忠恒
キーワード
山口直友書状、慶長八年十二月二十日、山口直友、勘兵衛、島津忠恒、少将、向島、蜜柑、関東進上、喜入忠続、摂津守、徳川家康、鷹狩り、江戸、翌春上洛
冊子頁
919頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf