後編3-No.1891文書
山口直友書状
(慶長八年)十二月五日
確認度高
概要
山口直友が島津忠恒へ、宇喜多秀家の処遇に関する礼使として喜入摂津守を派遣したことを了承する。島から贈られた蜜柑を受け取り関東へ進上したこと、内地産の蜜柑も献上してよいことを伝え、徳川家康の鷹狩りと江戸出立の動向にも触れた。
登場人物
山口直友(勘兵衛)、島津忠恒(薩摩少将)、宇喜多秀家(中納言・休復)、喜入忠続(摂津守)、徳川家康
宛先
薩摩少将様
キーワード
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冊子頁
917-918頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf