後編3-No.1862文書
島津義久書状案
(慶長八年)九月 日
確認度高
概要
島津義久が琉球国王名義で作成した書状案。忠恒の家督祝賀が遅れたことに触れ、左相府の配慮で漂流人が琉球へ送還された恩に謝し、返礼使節を急派すると伝える。平戸などへの船来着や朝鮮・中国との交通にも言及する。
登場人物
島津義久、琉球国王、島津忠恒、島津陸奥守、安国寺、左相府
宛先
島津陸奥守
キーワード
島津義久書状案、慶長八年九月、島津義久、琉球国王、島津忠恒、家督、島津陸奥守、安国寺、左相府、漂流人送還、謝恩使節、平戸、朝鮮、中国、海上交通、外交文書案
冊子頁
908頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf