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後編3-No.1856文書

山口直友書状

(慶長八年)九月二日

確認度

概要

山口直友が龍伯へ、宇喜多秀家は八月二十七日に伏見へ着き、九月二日に駿河国久能へ向けて出発したと報告する。身命に別条はなく、道中も無理なく進むよう手配したとして、島津家の外聞・面目を祝った。

登場人物

山口直友、島津義久(龍伯)、宇喜多秀家(中納言)、正文寺

宛先

島津義久(龍伯)

キーワード

山口直友書状、慶長八年九月二日、山口直友、島津義久、龍伯、宇喜多秀家、中納言、伏見、八月二十七日、駿河国、久能、九月二日、身命安堵、道中手配、正文寺、島津家名誉

冊子頁

906

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf