← 検索結果へ戻る
後編3-No.1854記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津家久譜は、桂忠詮らが休復こと宇喜多秀家を伏見へ護送し、山口直友が本多正純を介して助命を訴えた経緯を記す。家康は死罪を免じて駿府近郊へ留置し、のち八丈島へ移した。忠詮には宝刀が与えられた。

登場人物

島津忠恒、宇喜多秀家(休復)、桂忠詮、正興寺、山口直友、本多正純、徳川家康

宛先

(島津家久譜)

キーワード

島津家久譜、宇喜多秀家、休復、桂忠詮、正興寺、伏見、護送、山口直友、本多正純、徳川家康、助命嘆願、死罪免除、駿府、八丈島、宝刀

冊子頁

905

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf