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後編3-No.1846文書

島津惟新書状

(慶長八年)七月晦日

確認度

概要

島津惟新が、休復の上洛返事を受けて使者二人を留め、本田源右衛門を通じて龍伯へ報告した経緯を忠恒へ伝える。処理の遅延と関係者の不満を踏まえ、本源寺らを介して慎重かつ速やかに人員・乗船を整えるよう求めた。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、島津義久(龍伯)、休復、本田源右衛門、本源寺、和久甚兵衛

宛先

島津忠恒(少将)

キーワード

島津惟新書状、慶長八年七月晦日、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、島津義久、龍伯、休復、上洛、使者、本田源右衛門、本源寺、和久甚兵衛、乗船、人員手配、遅延

冊子頁

902-903

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf