後編3-No.184文書
伊勢入抱節書状
(慶長二年)二月十二日
確認度高
概要
伊勢入抱節が図書頭へ、新年の祝意と無沙汰の詫びを述べ、現地の無事を喜んだ書状。帰朝を待っていたが、武庫が渡海したため当分は帰朝できない事情を伝え、今後の勤仕を励ますとともに、元珠の名代として樽一桶を贈る。
登場人物
伊勢入抱節、図書頭、武庫、元珠
宛先
図書頭殿 参人々御中
キーワード
伊勢入抱節、図書頭、武庫、新年、無沙汰、帰朝、渡海、勤仕、元珠、樽一桶、贈答、書状
冊子頁
79~80頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf