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後編3-No.182文書

島津忠恒家久害状

(慶長二年)二月十一日

確認度

概要

島津忠恒が武庫に、使者を釜山浦へ送ったこと、対馬・釜山間の船の動き、兵糧や武器の輸送、航路上の支障を詳しく報告した書状。渡海人数と船の確保、現地からの指図を待つ状況も伝える。

登場人物

島津忠恒、武庫、毛利壱岐、釜山浦・対馬関係者

宛先

武庫様

キーワード

島津忠恒、武庫、釜山浦、対馬、船、兵糧、武器、航路、渡海

冊子頁

77~79

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf