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後編3-No.1812文書

立花尚政宗茂書状

(慶長八年)四月廿九日

確認度

概要

立花尚政宗茂が忠恒の無事な帰国を重ねて祝い、自身の処遇がなお決着せず迷惑している近況を伝える。忠恒から音信として銀子一枚を贈られたことに礼を述べ、先に忠恒の帰国祝いを飛脚で送ったこと、来秋の再上洛を待つことも記した。

登場人物

立花宗茂(尚政)、島津忠恒(少将)

宛先

島津忠恒(少将)

キーワード

立花尚政宗茂書状、慶長八年四月二十九日、立花宗茂、尚政、島津忠恒、少将、帰国祝賀、処遇未決、音信、銀子一枚、飛脚、来秋上洛、近況報告

冊子頁

889

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf